2日目①「ホテル予約サイトで解決してレンタカーを再確認」



ゆっくり起きてのんびり支度をした後、フロントへ電話して、「今日ちゃんとジュニアスイートに部屋交換できるよね」と確認。

大丈夫だと言うのでフロントへ降りて行きました。




この日はマネージャーがおり、マネージャーと話すことになった。昨日の普通の部屋の分の差額を返してねと言うと、「ちょっと相談なんだけど」と言われた。

何かと思ったら、「うちのビュッフェレストランでの夕食を無料にするから、それで手を打たないか」とのこと。


何だその交渉は。


ビュッフェというのは実際には一人数百円ぐらいの単価だろうから、ほぼ経費ゼロでクレームに対処できることになる。

私はもちろん、今回も予約前にトリップアドバイザーの口コミを読んでいました。「レストランのビュッフェはまずい」と何人か書いていたので、全然お得な交渉ではなかった。


そんなものを受け入れるわけにはいかないので返金してと言うと、旅行会社を通していたので、そちらに言ってくれと言われた。

そうだろうとは思っていたので、再びアメリカへスカイプ。電話に出たのは昨日の女性とは違う人だったけれど、ちゃんと履歴が残っていたので話が早かった。一泊分返金してと頼むと、ちょっと待っててと言われて待たされた。



どうやら私の電話を待たせながらこのホテルに電話をしてくれていたようで、電話口に戻った彼女から、昨日の夜ホテルが私に部屋を替えようかと提案したら断られたので、私との話はついているから、安い部屋に泊まるのは私も了解済のことだったから料金は返金しないと言っていると言われた。




汚いなお前。この嘘つきが。



ホテルは、私の部屋がツインだからダブルに替えようかと言っただけで、ジュニアスイートに変更と言ったのではない。ジュニアスイートは満室だと言ったのだ。

到着した時のフロントはトランプゲーム、夜話した支配人はそうやって嘘をつき、マネージャーは安物ビュッフェで手を打とうとしてくるし、何なんだこのホテルは。






「そんなこと言ってるの!?」と私が怒ってベラベラ説明し出すと、電話に出た彼女は私の話が本当だと思ってくれたのだと思うけど、返金手続きを進めると言ってくれました。

これでホテルにお金が行くことはないはずだった。旅行会社がホテルに支払っていたはずなので。

嘘とか、人としてどうなのか。






ジュニアスイートへ

到着から半日以上、スーツケースを持ってやっと本来のジュニアスイートに移動。






こうでなくちゃ。

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私の休暇は。






一泊5,000円ぐらいだったけどさ、そういう問題じゃない。

私の旅行を邪魔しないで。






そして、スーツケースを開けて荷物を出し、出発。






でもまず駐車場で車を確認。昨日は暗くて気が付かなかった小さなスクラッチなどがないかどうか、写真を撮る。




これは汚れかな。レンタル前に洗車しなよ。

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この程度ならあちこちにあった。






そしてレンタカー屋に電話をして、「昨日気が付かなかったすり傷を見つけてちゃんと写真を撮ってありますからね」と言って、この晩証拠としてメールを送っておきました。




さて、これでこの車の件で私が今できることはおしまいなので、ちゃんとレンタカー屋が仕事をしてくれることを願って、今日の旅行を楽しもう。

やっと出かけられるけど、どこへ行こうか。


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-マルタ島レンタカー運転一人旅

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