アベニューオブスターズでうろうろしていると、段々と日が暮れてきました。
まだこちらはアベニューオブスターズにいる時だと思う。

シンフォニーオブライツというのは、香港の光のショーみたいなもので、香港側のビルのあたりからピカピカ光が出されるイルミネーションです。
アベニューにいれば確実に見られるだろうとは思っていたけれど、具体的にどこからどんな風に光が出るのかは全然知らなかったし、どの辺で場所を取るのが一番いいのかが分からなかった。
あんまり左(東)へ行きすぎるとビルが減るので、おそらくあちらではないだろうなと思い、

アベニューはまだ長く続いていたけれど、これ以上東へ行くのはやめておいた。

少し明るかったけど、

やっと陽が落ちた。

まだ写真のバックが青く写っているので、

陽暮れ直後です。

ビルのからの明かりが少ないように見えた。

もうみんな帰ったかな。夜8時だものね。

一体どこにいたらいいんだろう。

こっちのビルもいいけど、


こちら側もいいかな。

まだかなり明るいけど。何のビルだったのかな。

このあたりがアベニューの終わりだと思う。いい場所を探して三脚を持ちながら進んでいたら、アベニューの端まで来てしまったみたい。

陽はたっぷりと暮れたようです。

ライトショーまでは後15分ぐらい。

すぐ曇るから、

ライトが見えるか心配になってきた。

毎日やっているのだから、雲が多かったら又明日挑戦すればいいか。
クルーズもあって、船からライトショーを見るコースもあるらしいです。揺れていたら写真が撮れないから乗らなかったけど、のんびり観光なら是非乗りたかった。
シャッタースピードが遅いので船が良く見えないけど、

実際には結構いました。

乗りたい方は、スターフェリー乗り場に行って聞いてみて下さい。とりあえずこのようなサイトを見つけたので貼っておきますが、日本語の予約代行は良くわかりませんでした。
さて、アベニューどころかプロムナードも歩ききって、時計台のところまで戻ってきてしまった。

8時まで後数分。

そして、時計台の近所に場所をとりました。時計台近くはそんなに混んでいなかったと思う。

フェリー乗り場の近くなので船の行き来は多かったけど。

今か今かと、

ホワイトバランスを変えて撮ってみたりして待っている。

すると、何となく光が。

始まったのかな。

あちら側では光が出ていないみたいだけど。

こちら側の方が光がはっきりしているけど、

シャッタースピードが短いと光がはっきり写らから分からないね。

もっと太い線に写したいけど、

光の量が少なすぎて無理だ。

左側だと更に見にくかった。明るいビルが多いし。

シャッタースピードは2秒のままずっと撮っていたみたいです。光が弱々しいけれど、ビルは明るいし、どうしようか悩んだのですが、

ちょっとタイミングを逃すとライトが写らないし、

この一番高いビルの後ろからが一番ライトが出た回数が多かったみたい。

ショーは、10分ちょっとで終わります。いい場所を探している時間もなければ、カメラの設定を色々と変えている時間もない。シャッタースピートを長くすればその分1枚にかける時間が長くなるわけだし、すぐ終わってしまう。「この光や場所なら、絞りがいくつで露出がいくつでシャッタースピードが何秒」なんてことがすぐに分かるほどの腕前ではないし。
あっという間に終わってしまった。右がフェリー乗り場です。 フェリークルーズも終わりかな。

10分ちょっとのために随分長く待った気がするけれど、一応ショーを見られたからいいか。
夕食はこの後だったはずだけど、写真がない。どこで食べたのかな。多分、徒歩で帰る途中のその辺の店に入ったのだと思います。
どの日だったか忘れたけど、コンビニでヤクルトを買いました。ヤクルトってすごいのね。日本が誇るものの一つだなというほど何か国でも売られている。
だけど、サイズと個数が違うのですよ。私が見た中で一番大きかったのがこの香港で売っていたヤクルトでした。写真がなくて残念。中国でも同じサイズかな。確か上海で見たような気もするのですが、忘れちゃいました。マレーシアのは香港版より少し小さかったと思いますが、同じぐらいかも。もしかしてアジアでは日本以外では全部サイズが同じなのかな。因みに、味は同じです(私の舌の味覚では)。ファンタと違ってね。
イギリスのヤクルトは日本のものよりも1本多かったはずだけど、毎回ベタベタしていた。 百発百中の確率でどれかしら最低1本はベタベタしていたので、パッキングの際に必ず失敗してこぼすらしかった。「たまには成功しなよ」と思いながらいつも飲んでいた。
さて、私の小旅行、2日目が無事に終了。
翌日はマカオ日帰りです。