ガイドブック
今回私が使ったのは、「地球の歩き方」だけでした。
地球の歩き方では、マレーシアはブルネイと一緒に載っているけれど、ブルネイ情報は少なすぎです。もしかしたら本当に何もない国なのかもしれないけど。
写真がたくさん載っていたので、まっぷるともちょっと迷いました。本が大きいからやめたけど。まっぷるは最近新刊を出していないようなので、るるぶのリンクを貼っておきます。こちらではクアラルンプールとボルネオがメインなのかな。
それと、まだ買ったことはないけど、ローカルレストランを勧めているこのシリーズにはとても興味を持っています。
マレーシアは人気なので、本がたくさんあります。目的と行く場所に合わせて数冊買ったほうがいいかも。
今回は買わなかったけど、英語でいいならもちろんロンプラもあります。シンガポールとブルネイと混ぜてしまっているようだけど。
Lonely Planet Malaysia, Singapore & Brunei
ほとんどのガイドブックはクアラルンプール中心にページを費やしているため、違う場所に行きたい人は、本屋でしっかり中身を確認してから買ったほうがいいと思います。郊外だと3ページぐらいしか載っていなかったりするので。
持ち物
服装は、暑いだろうけど、イスラム教なのであまり露出は控えたほうがいいのかなとか思っていた。
行ってみたら全然そんなことはなかった・・・。
すごく厳しそうなモスクへ行くのでもない限り、多分全く気にしなくてもいいと思います。
でも、マレーシアだけではないけど、常夏の国なのですごくクーラーがきいていて寒いので、上着を常に持っていたほうがいいと思う。
これは、日焼け止めも兼ねています。長袖なら日焼けせずに済むし。
パジャマも完全な夏物ではないほうがいいかも。普通のホテルには自分で温度調節ができるクーラーが部屋にあると思うけど、電源を切ってもなぜか寒かったので、館内全体にクーラーがかかっているようでした。ホテルによっては毛布をかけるほど寒かったので、冬物スウェットとまでは言わないけれど、それに近い長袖長パンツパジャマでもいい気がしました。
雨具については、何と言ったらいいか、地理的に仕方がないと思うけど、雨季に行くのなら並大抵の雨具では手に負えないかもしれません。
私は折りたたみ傘を持って歩いてはいたけれど、すごいスコールにあった時は、傘はあっても膝から下がびしょびしょになり、傘で守れたのは頭と肩ぐらいでした。
かなりのレインコートと長靴と傘を持っていればなんてことはなかっただろうけど、普通はそんなものを持っていないので、そんな時はみんなで雨宿りです。なので、一人旅なら暇つぶしが必要です。現地シムを購入してスマホでいつでも遊べるようにしておいたほうがいいです。
シムフリー機種を持っているなら、日本にいる間に買っておけばいいと思います。
シンガポール・マレーシア・タイ eSIM (20GB-30日間)
あと、湿気がすごいし、雨にも降られるので、できればタオルを持って歩いたほうがいいです。ショッピングセンターで買い物をするなら別だけど。
それから、多分どこの国でもお勧め持ち物に入れるであろうこのスプレー。私は生涯どこへ旅行するにもこのスプレーを必ず持って行きます。蚊じゃなくても殺します。ケニア旅行から旅行の必需品になりました。
こんなものかな。マレーシアならお店もいっぱいあるし、足りなければ色々買えると思うけど、上記スプレーだけは買えないはずなので、これだけはご準備を。
では、旅行記へ。